スギーズ英語上達理論 – 英語をペラペラと流暢に言う方法(音の崩し)

なぜペラペラと速いスピードの英語は聞き取りにくいのか?

(英語をペラペラと流暢に話す方法について)

日本語にない20の英語の音の出し方をマスターしたら、今度は英語をペラペラと流暢に話す方法をマスターします。

なぜ「英語をペラペラと流暢に話す方法」をマスターした方がいいかというと、例えば日常会話で、

What do you want?(あなたは何が欲しいの?)

はどう発音されると思いますか?

答えは、

「ワット ドゥ ユー ウオント?」

とは発音せずに、

「ワラヤ ワント?」

のようにネイティブが言い易いように音を変化させて発音します。

日常会話でペラペラと速いスピードで英語を話す時には上記の例のように、

1.単語と単語をくっつける

2.ある音を省略する

3.別の音に変化させる

等で言い易くしてしまうのです。

上記のようにネイティブが言い易いように音を変化させることを「音を崩して発音」すると言っています。

「音を崩して発音」すると、簡単な文章でも日本人が想像しているのと全く違う音になってしまい聞き取れなくなってしまいます。

「音を崩す」とどれくらい音が変わってしまうのかは下記の動画をご覧ください↓

(動画)

いかがでしたか?簡単な文章でもここまで音が変化してしまうと何を言っているのかわからなくなってもしょうがないですよね?

この「音を崩す」のにはルール(法則)があり、ネイティブはその法則通りに音を崩して英語を言い易くしているのです。

この「音の崩し」の法則をマスターすると、ネイティブがペラペラと英語を話すのと同じ感覚で英語が流暢に話せるようになります。

また、映画やドラマのセリフのようにペラペラと速いスピードで話す英語も聞き取れるようになります。

・日本語にはない20個の英語の音の出し方

・音の崩して発音する

事について解説しましたが、この2つが出来れば、英語を話したり、聞き取る時の「音」に関する部分は解決したと言っていいと思います。

「単語やフレーズの意味を知らない」という事は別として、英語の「音」が出せない、聞き取れないという事はなくなるという意味です。

日本語と英語では、「発音」と「語順(文法)」が最大の違いだというお話をしたと思いますが、次は英語の語順(文法)を自在に使いこなす方法について解説します。

よく「英語脳」という言い方をしますが、英語で考えて、英語を話すというのは、英語の語順(文法)を自在に使いこなして、自分の言いたい事を言えるようになればいいのです。

英語の語順(文法)を自在に使いこなして、英語で考えて、英語を話せるようになる方法については下記のページをご覧ください↓

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