スギーズ英語上達理論 – 英語で考えて、英語を話す方法(英語脳)

とっさに英語が出てこないのはなぜ?

 

 

・英語を話そうとしても、言いたい事が英語でとっさに出てこない

 

・後で考えれば簡単な事でも、会話の時には瞬時に英語が出てこない

 

こんな悩みを持っている人が多いと思います。

 

英語を話そうとしても、とっさに英語が出てこない理由はとても簡単です。

 

なぜとっさに英語が出てこないかというと、普段日本人は日本語の語順(文法)を反射的に使っているため、とっさに英語の語順に切り替える事が出来ないのです。

 

 

例えば、

 

「彼は東京に住んでいます」

 

というのを英語にすると

 

“He lives in Tokyo.”

 

ですよね?

 

 

それでは、

 

「彼は東京に住んでいますか?」

 

と疑問文にする場合は、英語にするとどうなりますか?

 

 

答えは、

 

“Does he live in Tokyo?”

 

です。

 

 

“he”(彼)は三人称単数なので、疑問文にするには最初に“Does”を持ってきて、動詞の三

単現の“s”を取って“live”に代えます。

 

これは中学生レベルの文法なので、説明されれば誰でも理解できますよね?

 

私が何を言いたいのかというと、日本語と英語で同じ疑問文にするのにも、

 

疑問文にする為のルールが異なる

 

という事なのです。

 

日本語の場合、「彼は東京に住んでいます」を疑問文にするためには、文章の最後に「か?」

をつければ

 

「彼は東京に住んでいますか?」

 

と疑問文になります。

 

 

しかし、英語の場合

 

“He lives in Tokyo.”

 

を疑問文にするためには、“Does”を文頭に持ってきて、動詞を原形に戻して“live”として、

 

“Does he live in Tokyo?”

 

としなければなりません。

 

 

この例の場合、日本語より英語の方が疑問文にするのに少し余分な作業をしなければなら

ないのです。

 

 

普段日本人は日本語の語順(文法)のルールで日本語を話していますよね?

 

 

なぜとっさに英語が出てこないかというと、普段日本語のルールで話している人が、いき

なり英語のルールで話せと言われても、瞬時に英語のルールに変える事が出来ないのです。

 

先程の疑問文の例にしても、言葉で説明されるととても簡単ですよね?

 

 

しかし、あのような簡単な文法でも実際会話になると間違ったりすることがよくあります。

 

 

なぜなら、瞬時に英語の語順(文法)に切り替える事が出来ないからなのです。

 

英語を話す時に、英語の語順(文法)に瞬時に切り替える事が出来れば、英語がとっさに出てくるようになるのです。

 

 

では、英語の語順(文法)に瞬時に切り替える為にはどうしたらよいのでしょうか?

 

詳しくは下記の動画をご覧ください

 

(動画)

 

 

上記のようなトレーニングをすると、瞬時に英語の語順に切る変える事が出来ます。

 

 

 

 

 

英語は勉強ではなく運動である

 

なぜ英語が話せないのか?どうして英語が聞き取れないのか?なぜとっさに英語が出てこないのか?

 

その理由は、多くの人が英語を「勉強するもの」だと捉えているからです。

 

発音に関して。体で覚えるのが重要

 

(動画)

 

 

人間の脳の働きは

 

・大脳(一般的に頭を使って覚える)の働き

 

・小脳(体で覚える)の働き

 

2つがあります(実際の脳の機能はもっと複雑だと思いますが、ここでは簡略化しておきます)

 

多くの人は、英語は大脳を使って頭で覚えるものと考えていると思いますが、実は英語を話したり、聞き取ったり、言いたい事を言う場合に重要なのは小脳の働きなのです。

 

 

つまり、「頭で覚える」暗記ではなく、「体で覚える」という事が重要なのです。

 

なぜなら、頭で覚えた知識は、会話の時に瞬時に出てきません。

 

しかし体で覚えた知識は、会話の時に瞬時に出てくるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ英語が早く聞こえるのか?

鋭い(出だしのスピードが速い) ため息で言うから

 

なぜ力まずにきれいに発音できるのか?

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