株式会社スギーズ英語発音教育研究所 – レッスンカリキュラム

株式会社スギーズ英語発音教育研究所では、

・スピーキング力

・リスニング力

・英会話力(英語脳)

の3つの能力を同時にアップさせる為、きれいな英語発音を習得する事からレッスンを開始します。

カリキュラム1:発音 – 基礎編(平均習得期間:週2回のレッスンで2か月、週3回のレッスンで1.3か月)

まずは日本語にはない20個の英語の音の出し方を中心に、英語の個々の音の出し方をマスターします。

また、ネイティブ並みにきれいな英語発音をマスターするうえで最も重要な英語の発声方法(頭を叩いて発音する)も同時に身につけます。

レッスンで習得する内容は以下になります↓

下記内容を週2回のレッスン(月8回)で2か月間で習得します。

・序 章 日本語と英語の発音はどう違うか?

(Phonological differences between Japanese and Amerian English)

Lesson 1. 母音(vowels) / i: /, / i /, / e /, / ei / の区別

A) 無声音の子音の前の母音 / i: /, / i /を持つ語のミニマルペアー

(Vowels before unvoiced consonants)

B) 有声音の子音の前の母音 / i: / と / i / を持つ語のミニマル

ペアー(Vowels before voiced consonants)

C) AとBを交互に組み合わせたミニマルペアーで練習してみよう

(Combination of A & B)

D) / i / と / e /のミニマルペアー

E) / i: / – / i / – / e / の組み合わせ

F) / e / と / ei / のミニマルペアー

G) / i: / の綴りと / i / の綴り方(Spelling examples of vowels

/ i: / & / i /)

H) Chunks/チャンクでの練習

Lesson 2. 日本語の/シ/と英語の/ si: /, / si /, / ʃi: /, ʃi / との違い

A) /シ/ と / si: / 及び / si / との区別

B) / ʃi: / – / si: /, ʃi / – / si /, / si: / – / si /, / ʃi: / – / ʃi / の練習

C) 日本人が/シ/と発音しがちな / si: / と / si / の音を持つ語の例

(カタカナ語として使われているものの中から選んだ)

D) Chunks(チャンク)での練習

Lesson 3. / æ / の音の練習

A) / i: / と / æ / の比較

B) / e / と / æ / の比較

C) /ɑ /と/ æ / の比較

D) / e / – / æ / – /ɑ /

E) / ei / – / e / – / æ /

F) / i: / – / i / – / ei / – / e / – / æ /

G) アメリカでは/ æ /と発音され、イギリスでは/ɑ /と発音される語の例

H) 日本語では「キャ」「ギャ」「シャ」「ジャ」「チャ」と発音される語の例

I ) Chunks(チャンク)での練習

Lesson 4. / ɑ / 及び / ai / と / au / の母音を持つ語の練習

A) / ɑ / の音を持ち “o” と綴る語の例

B) / ai / と / au / を持つ語の例

C) Chunks(チャンク)での練習

Lesson 5. / f / & / v / と “th” の音 / θ / & / ð / の練習

A) / f / & / v / の練習

B) / θ / & / ð / の練習

– 無声音の / θ / を持つ語の例

– with( / wiθ /) との連結(リエゾン)の例

– 有声音の / ð / を持つ語の練習

– / s / と / θ / のミニマルペアー

– / z / と / ð / のミニマルペアー

C) Chunks(チャンク)での練習

Lesson 6. / l / & / r / の練習

A) 語頭の / l /(clear “ l ”, 明るいエル)の練習

B) 語尾 “ l ” (/ ł / , dark “ l ”, 暗いエル)の練習

C) / r / の練習(“ r ” の姿を見たとたんに、唇を丸めて鋭く前に突き

出し、/ u: /(「ウー」)と言いながら / r / を発音する)

– 語頭の “ r ”の練習

– “ r ” の前に他の子音がくる語の練習

D) / l / と / r / の違いの練習

E) / l / や / r / の前に他の子音がくる語の練習(Clusters with

“l & r”)

F) “ spr- ” and “ str- ” の例

G) Chunks/(ャンク)での練習

1. / r / の練習

2. / l / の音と / l / & / r / のコンビネーションでの練習

3. Dark l ( 暗いエル/ ł /)を持つ語の例

Lesson 7. シュワ(schwa) の音 / ə /(アクセントのある箇所ではこの

記号 / ʌ / が使われる)の練習

A)基本的なシュワの音 / ə / の発音ドリル

1. / i / と / ʌ /(/ ə /)の比較――唇は両方とも同じように丸めて

発音するが、舌先の位置が / i / の「前方上」から「真中の

真中」(前でもない奥でもない、上でもない下でもない真ん中)

の位置に移動させて発音する。/ ʌ / を発音するときは、必ず

顎は上に上がっていること。

2. / e / と / ʌ /(/ ə /) の比較――日本語の「エ」と同じ唇の

形(少し平べったくなる)から唇を丸めて,顎も上がっ発音する。

3. / ɑ / と / ʌ /(/ ə /) の比較――/ ɑ / は口をパクンと開けて日本語の「ア」よりも少し奥目で発音し、次の / ʌ /(/ ə /)は「顎を上げて、唇を丸めて」発音する。

4. / ə / はアクセントのない箇所, / ʌ / はアクセントのある箇所に使われる記号だが、発音は同じ。/ ʌ / は下線の箇所,

/ ə / はイタリックの箇所。(“/ ə /” is used to show an unstressed “Schwa” sound while “Inverted V”〈 / ʌ /〉used where a major and/or minor stress is placed. The underlined place shows / ʌ / and the Italicized shows / ə /.)

5. “ o”と綴って / ʌ / と発音する例(“ o” pronounced as

/ ʌ /)

6. “u” と綴って / ʌ / と発音する語の例(“u” pronounced as

/ʌ/)

B) Chunks/チャンクでの練習

Lesson 8. R色の付いたシュワの音 / ɚ:/ の練習

A) / ə / と / ɚ: /との比較練習

B) / ə / と / ɚ: / の練習

C) 三つの母音(three vowels)のコンビネーションの練習

D) / ɚ: / の音を持つ語の例

“ ir ” と綴る語

“ er ” と綴る語

“ ur ” と綴る語

“ or ” と綴る語

“ ear ” と綴る語

“ our ” と綴る語、その他の例

E) Chunks /チャンクでの練習

Lesson 9. / ou / & / ɔ / と / u: / & / u / の練習

A) / ou / と / ɔ / の違い

B) / ou / と / ɑ / の違い

C) / ɔ / と / ɑ / の違い

D) / ou / と / ɔ / と / ɑ / のコンビネーション

E) / ɔ / と発音する語の例( “o” 綴って / ɔ / と発音する語は

少ない)

F) 二重母音 / ɔi / を持つ語の例

G) / ou / と / ɔ / を持つ語の例

H) / u: / と / u / の違い

I) / u: / と / u / と / ə / の違い

J) / wu: / と / wu / の例

K) / u / と発音する語の例

L) “oo” と綴って / u: / と発音する語

M) Chunks/チャンクでの練習

Lesson 10. Diphsons/二重母音 / iɚ /, / eɚ /, / aɚ / , / ɔɚ /, / uɚ /

の練習

A) 二重母音 / iɚ /, / eɚ /, / aɚ /, /ɔɚ /, / uɚ / のドリル

B) / iɚ /, / eɚ /, / aɚ /, / ɔɚ /, / uɚ / の音を持つ語の例

C) Chunks/チャンクでの練習

Lesson 11. Other Consonants/その他の音の練習

A) / s / で終わる語の例(Word-ending / s /)

B) / ʃ /, / ӡ /, / s /, / z / の練習

C) / dӡ / – / ӡ /

D) / ŋ / と / g / と / ŋg / の違い

E) / ŋ / – / g / – / ŋiŋ / – / giŋ /

F) / ŋ / – / ŋgɚ /(例外的なもの)

G) / dz / – / z /

H) / j / と / i: / や / i / の違い

I) Other “dark l” examples(暗いエル持つ語の練習)

上記のように、日本人が発音を間違いやすい単語をペアにして練習する事で個々の音の正確な出し方を体で身につけます。

カリキュラム2:発音 - 発展編(音の崩し編)

(平均習得期間:週2回のレッスンで1か月間)

英語の個々の音の出し方をマスターしたら、今度は文章単位での発音の仕方をマスターします。

特に英語の場合、文章になると単語と単語をくっつけて発音したり、音を完全に省略したり、別の音に変化して発音することが頻繁に起こります。

この文章単位での音の変化や省略の事を「音を崩す」といいます。

この「音の崩し」が出来るようになるとネイティブのように速いスピードでペラペラと英語を話したり、速いスピードの英語が聞き取れるようになります。

Lesson12. 音の崩しの練習(フラッピング、口蓋音化、連結、同化、韻律)

(Flapping, Palatalization, Linking, Assimilation, Prosodic, etc.)

1) フラッピング( /t/ や /d/ の音を言い易くする方法)

Flapping ( /D/, [ ſ ] )

2) 口蓋音化(/t/ /d/ /s/ と /j/の音を簡単にくっつけて発音する方法)

Palatalization

3) 連結(単語と単語をくっつけて発音する4つのパターン)

Linking, Liaison

4) 同化 (次の単語を発音しやすくする方法)

Assimilation

5) 弱母音化と省略(重要でない音を省略する方法。重要でないところをもっとも言い易い音に変化させる方法) / wәnә / and / gәnә /

6) その他の音の崩し

韻律(文章のリズムの作り方)

7) アクセントの4つの強さ(Major Sentence Stress)

8) Final Intonation

9) その他の文章のストレス(Other sentence stresses)

10) 第一アクセントと第二アクセントの単語の練習

(Major Word Stress, Minor Word Stress and Unstress)

11) 数字の読み方 (How to read English numerals)

上記のカリキュラム1と2を平均3か月でマスターすると、きれいな発音で英語が話せるようになります。

英語を話す基礎が出来たら、今度は英語で考えて、英語を話す方法(英語脳を作る方法)をマスターします。

カリキュラム3:英語で考えて、英語を話す方法

(英語脳を作る方法)をマスターする

(平均習得期間:週2回のレッスンで3か月)

きれいな発音で英語を話す方法をマスターしたら、今度は英語で考えて、英語を話す方法をマスターしていきます。

まず最初にパターンプラクティスという方法で、英語の語順(文法)を頭で考えなくても、瞬時に出てくるようにトレーニングします。

難しい文法が分かるよりも、中学1年~3年生レベルの文法を頭で考えなくても、瞬時に自由自在に使いこなせることがとても重要です。

中学生レベルの文法を体得していると、難しい文章も非常に理解しやすくなります。

このトレーニングのポイントは

・中学1年~3年レベルの簡単な文章である

・正しい発音とリズムで英語をつかえずにスラスラと読めるようにする

事です。

1.パターンプラクティス

中学1年レベル

・this, that, these, those の使い方

・ be 動詞の単数と複数のトレーニング

・一般動詞のトレーニング

・There is(are)のトレーニング

・What Who Whose Where When Which How のトレーニング

・人称代名詞(him her his theirs 等の使い分け)トレーニング

・現在進行形のトレーニング

・命令文のトレーニング

・can can’t のトレーニング

中学2年レベル

・過去形、過去進行形のトレーニング

・未来形 will, be going to のトレーニング

・SVC SVO 等の文系のトレーニング

・比較級、最上級のトレーニング

・感嘆文のトレーニング

・that 節のトレーニング

・must, may, have to のトレーニング

・完了形(継続、完了、経験)のトレーニング

・完了進行形のトレーニング

・be able to のトレーニング

・受身形のトレーニング

中学3年生

・間接疑問文

・If, as, before, until 等のトレーニング

・関係代名詞

・too to のトレーニング

・関係代名詞のトレーニング

・関係副詞のトレーニング

・原型不定詞のトレーニング

・enough to のトレーニング

・形式主語のトレーニング

・間接疑問文のトレーニング

・SVOCのトレーニング

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