【受講者の声】「私、英語できる!」の自信が見事に砕け散ってから…

受講者の声:プロフィール
Haruさん(20代)

会社員

  • Haruさんこんにちは、本日はありがとうございます。まず、Haruさんが英語を学ぼうと思ったきっかけは何だったのですか?

―――――よろしくお願いします!ではまず、私の挫折エピソードを聞いてください(笑)中学、高校と、英語が一番の得意科目で、テストの点数、成績も良く自信を持っていました。…にもかかわらず、大学生になり初めての海外旅行でカナダに行ったときに、自分の英語が全くもって使い物にならなくて、ひどくショックを受けて帰国した、という出来事があったんです。

  • それはショックが大きかったことでしょう…。

―――――ほんとショックでした。なので、「これじゃいけない…」と思って、帰国後ネイティブの先生のレッスンを受け始めたんです。ネイティブの先生に教えてもらえるというリアルな経験はとてもよかったのですが、レッスン中に自分が発言するとき、ちゃんと正しく発音できているのか、伝わるように言えているのか正直自信がなかったんです。例えばLとRの違いなどを教えてもらっている時に、その場で「OK!」はもらえたとしても、後から振り返るとどう発音していた時がOKで、どの時がOKじゃなかったのか、よくわからないままになっていた感じでした。なので、カナダでの一件以来コンプレックスだった発音については、ずっと克服できないままでした。

  • そういった経緯があって、スギーズで発音を勉強してみよう、と思われたのですね。

―――――そうなんです。いくらたくさん語彙を知っていようと、いくらテストでいい成績を修めようと、実際の会話で伝わらなければ学んだ意味がない!と思って、自信が持てなかった『発音』に焦点を当てて勉強してみようと考えるようになったときに、たまたまスギーズ先生の通信レッスンの案内を目にしました。直感で「なんだか良さそうだな」と思って始めてみることにしたんです。

  • 受講をスタートして、苦手だった発音に関して何か変化がありましたか?

―――――そうですね、さっきお話した通り、私は何も考えず『ネイティブの先生から習おう!』と思って突っ走ってしまった経緯があったのですが、必ずしもネイティブの先生から習うのが正解にはならないんだ、と気づきました。というのも、日本人である私にもしっかり理解できる形で、LとRの違いの解説レッスンなどを展開されていたので、本当にわかりやすくて衝撃でした。これは日本人の杉本先生のレッスンだからこそだと思います。頭の中の疑問、ハテナが少しずつ解消されていって、ずっとコンプレックスだった発音も改善してきた実感が持てました。

  • しっかりと理解できたことで、発音の改善、つまりはコンプレックスの解消につながって本当に良かったですね!Haruさん、これからに向けての意気込みなどはありますか?

―――――はい!スポーツやピアノの練習などと同じで、英語の勉強、発音の練習も、ストップしてしまうとすぐ元に戻ってしまう。日々練習を重ねていってこそだと思っています。毎日筋トレするかのように(笑)、これからも繰り返し発音の練習を続けて、しっかりと美しい発音を定着させていきたいです!

  • Haruさん、お話を聞かせていただきありがとうございました!

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