【受講者の声】発音だけでなく、私の『英語耳』が急成長!

受講者の声:プロフィール
Chacottさん(30代)

会社員

  • Chacottさん本日はありがとうございます。ずっと熱心に受講してくださっているChacottさん。本日はスギーズに対する思いの丈をたくさん聞かせていただけますか?

―――――はい!おまかせください。まず私がスギーズで最初に学び、かつ最も大事だと感じたことをお話しますね。それはまず、『日本語と英語の発音の仕方がそもそも全く違うのだ』ということです。皆さん「そんなの当たり前じゃん」と思うことかもしれませんが、実践できている人は少ないのではないかと思います。スギーズ先生がその仕組みをしっかり説明してくださったので、口の形と舌の形を理解して、私の場合はとにかくマネから入りました。

  • そうですよね。英語と日本語の発音の仕方の違いを知らないと、いわゆるカタカナ英語というか、日本語英語のままで、伝わりにくいものになってしまいます。それをChacottさんは徹底的に訓練されたのですね!

―――――はい、そうなんです。日本語では使わない筋肉も使うので、慣れないうちは、英語をしゃべると口の周りが筋肉痛になる感じもありました(笑)。でも大事な基本なので、やってよかったと思いますよ!
次に大事だと思うのが、英語のリズムを意識するということです。スギーズ先生の説明の中では「叩く」という表現をされていますが、これが実に英語っぽいんです。リズムよく叩いて音読するという練習を続けていきましたが、それだけでちょっと私の英語がかっこよく聞こえるようになったんじゃないかなって思うんです。

  • おっしゃる通り、リズムも大事な要素ですよね。そしてそれが「かっこよく」「より英語らしく」聞こえるというところにも同感です。色々な気付きがあって素晴らしいですね!

―――――ありがとうございます!私自身、楽しんでやれていることが一番かなと思います。私は日常生活の中に、なるべく英語に触れるタイミングを作るように心がけていて、練習用の音声を車の運転中などに流すようにしているんですが、短いフレーズはほとんど暗記してしまいました!もちろん、正しい発音を意識しながら、さらーっと言えるようにもなりました。

  • すごいですね。実用的なフレーズをたくさんマスターしたことで、色々と変化があったのではないですか?

―――――そうですね、自分で正しい発音ができるようになると、それに伴って自然に聞き取る力もアップしたと思います。たとえば海外映画とかを見ているときに、昔は内容を理解するために字幕がマストだったんですが、自分の力である程度聞き取れるようになってきて、以前の自分との変化を感じます。スギーズで学んだ「リエゾン」や「フラッピング」といったルールも「これだこれだ」と思いながらリスニングに活かされています。

  • 発音の改善、リスニング力の向上、Chacottさんの頑張りがしっかり成果として表れていますね!

―――――そう言っていただけると嬉しいです。発音を学んだおかげで、本当に「英語耳」も育ったなと思うんです。練習した表現がそのまま会話に出てきたのが聞き取れると、嬉しくてニヤニヤしちゃいますし、新幹線とか飛行機のアナウンスもしっかり聞こえるようになって、その内容を真似しちゃうようにすらなりました(笑)。海外旅行に行った時も、色々な場面で練習したフレーズが活きてきて、英語で質問したり、会話をするのに以前よりずっと積極的になれています。

  • たくさんのお話をお聞かせいただき、ありがとうございます!最後に一言どうぞ!

―――――こちらこそありがとうございました。まだまだ、ず~っと続けていきますよ!これからもよろしくお願いします。

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